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帰国

日本へ帰国の日。
混雑が予想されるって事で早めに到着すべくホテルを出てあっという間にバルセロナ空港へ10時半前に到着。

現地時間14時の便でフランクフルトへ。
イースター休暇最終日?って事もあり人が多い多い。
なかなか搭乗口が決まらない。
ABCと表示されたまま動かない。笑
時間は刻一刻と過ぎていき、いつの間にか定刻の14時が過ぎる。笑
バルセロナからフランクフルトまでは2時間。
フランクフルト発成田行きが18時。


なんだかんだでバルセロナから飛びたった時刻、、、

『16:45』



バルセロナ空港のようにフランクフルト空港でも遅れが出てることを祈り機内での時間を過ごす、、、


フランクフルト到着!


そして


定刻通りにフランクフルトから成田行きの便は出ているという情報を聞く。


そして


代替え便への手続きへ、、、


良かった。


なんとか乗れた!


ってのがベストな流れでしたが、そんな都合よく行くはずもなく、、、




『あっちで聞け』とか言葉通じないとみるや冷たい対応だったり。

と言っても添乗員さんに任せっきりでしたが。。。

ただただ日本の空港職員の対応が【神】である事を強く感じる。
と同時に言葉の重要さを思い知った日でした。

添乗員さんの頑張りでなんとかホテルには泊まれる状況になる。

そんな状況に子供達は『やった~』とか。
別にフランクフルトに泊まったからといって何も出来る事なく寝るのに。笑

18時半過ぎにフランクフルト空港へ到着して、バッグの受け取りに、ホテルの手続きに、バスの時間待ちに、空港から7~8分のホテルへ着いたのは22時半。。。

1日中空港にいてバタバタして。
着いたホテルがまぁ、豪華。
1泊だけなんてもったいないなぁーなんて思ってたら、一瞬で寝落ちしました。





午前中の羽田発の飛行機が決まり、9時に空港へ。




再びフランクフルト空港着!





エジプト発の航空機がハイジャックされたとのニュースがあってか手荷物検査が超厳重。
鞄の中身を出す場所から職員がいて、かなりの数。
俺はボディチェックを受け、なんでもないスニーカーを事細かく調べられました。
マジ焦った。。。
子供達はバッグの中からお土産のチョコ、お菓子がゴロゴロ出てくる。
それをチェックする空港職員に

『I love chocolate!』

職員失笑。笑


ライフル抱えて、腰には拳銃、警棒。
そんな警官がゴロゴロいて、日本とのギャップに驚きました。

んでその状況下でマイペースな子供達を見ると緊張してるこっちがバカバカしくなりました。笑

そんな感じですんなり行かず搭乗口付近へ着いたのが11時。。。

フランクフルトで余計な1泊したけど、ドイツに来たらという事で。





じゃん。
ホットドッグ!


タクシーはベンツばかり、周りの外国人さんはデカイ、ホットドッグは美味い。。。

トランジット等に海外的な要素を感じ、少しだけドイツ、フランクフルトで過ごせたって事もあり結構いい経験になりました。



飛行機の中時差ぼけ対策はなにが正しいのか?
そんなこと考えてたらなかなか寝れずようやくうとうとしかけたam4時に機内の電気がつくという。笑

一睡も出来ず、帰ったら家族に迷惑かけること間違いなし。笑

その流れでblogを作成する事にしました。


指導者として初めての海外遠征に帯同して、集団行動の難しさ、子供達の管理。
勉強になる事が沢山多かった。
もちろんサッカーに関して言えば相手チームを見たり、指導者の話を聞いて盗むべき事は多い!
そう感じる事もできました。
よく日本はイニエスタ、シャビ、スペインを参考にって聞くけど、実際のU-15世代のスペインの選手たちは180オーバーがゴロゴロいるし、フィジカルが出来上がってる選手たちばかり。
次元が違いました。笑
俺が入っても圧倒されちゃう位のやつらばかりでしたよ。
その中でもロアッソの選手たちは通用する部分を多く見せてくれました。
これを日本に帰ってからも継続してやっていけるといいんだけど。
フィジカルが劣る日本人相手だからこれぐらいでいいやとかならないように、、、
指導者としての力の発揮どころだけど、選手たちの自覚も大事!
この世代で海外に行けて、とんでもないやつらとやって、直接世界を感じる事が出来て幸せだと思う。
この経験を積ませてくれた家族に感謝!
常に監督の主税さんは言っている。
俺もそう思う。
なかなかこの世代でそう感じる事って難しいと思うけど、大人になったら絶対わかるしね。

あとは選手たちがこの経験を活かして、選手としても1人の大人として強く、大きくなっていけるといいね!

帰ったら新学期が始まるし、本格的に俺も指導者としてのスタート。
人間的にどでかく、強く、たくましい選手たちを育てていきたいと思います。

そして【サッカーを知ってる】選手を多く育てたいなぁ。

んじゃ。

チャオ♪
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11日目

イエローカップの後夜祭の一コマ。
ビジャレアルの英雄【マルコス・セナ】との握手画像。
結構レアっしょ。



この日は相手の都合により、予定されてたTRMがキャンセルに。
夜はバルセロナ宿泊のためその途中にある場所へ観光へ。


《ペニスコラ》
写真を見たらどんな場所かわかるでしょう。



かなりいい場所でした。
途中から晴れてきたし、最高のロケーション。
スペインって良いところね。
って感じる場所だった。







最終日の朝、バルセロナ空港近くのホテルに宿泊。
朝かる~くランニング。
んで見つけました。



ホテルアイビス。
六本木にあるあのアイビスの系列??

の前にある車。



どうやって出るんだろう。。。
こっち来て思うこと。

車キズだらけ。。。



ホテルを現地時間10:30発。
バルセロナ→フランクフルト→羽田→福岡の飛行機の乗り継ぎ。
そっからバス。
およそ24時間の長旅+時差との戦い。

帰りはジャージ移動にしました。笑

んじゃ。

チャオ♪



10日目

大会2日目は10時キックオフ。
4チームリーグの6グループからなる予選リーグ、各1、2位は自動、各組3位の上位4チームの計16チームが決勝トーナメントへ進出する。
その3位の1位で滑り込んだベスト16。

相手はレバンテ。
スペイン遠征通じてあまりよくない試合の入り。
この幸せも早めの先制点をくらう。
その後はいい展開に持ち込めたりと『らしさ』を出しての戦い。
それでも15歳とは思えないキック力、スピードとフィジカルの違いに押し込まれる展開が続き、先に追加点を取られた。

後半ラストに1点返すも今年のイエローカップは準ベスト16で敗退になってしまった。

全体的にロアッソの良さを出せる時間帯も多く、フィニッシュまで持っていくことができても、そこの精度が相手との違い、勝敗のカギを握るポイントになったと思います。

それでも通用する部分は十分に見せれたと思うし、今後の課題も明確になった。
もちろん埋められない差(フィジカルetc)もあったと思うけどね。
そこを僕ら指導者の導き方にかかっている部分も大きいなとも実感。。。

この日の夕方、ビジャレアルのホームスタジアム

Estadio El Madrigal
エスタディオ・エル・マドリガル

にてこの大会の表彰、メダル授与式が行われた。
あと1日決勝まで3試合残っているのに表彰があるって変な感じで、ここもスペインらしさなのか、、、



このスタジアムの19番ゲートにはビジャレアルの英雄【マルコス・セナ】が描かれてる。
19番、永久欠番なんです。
他のどのゲートも番号のみですが、19番ゲートのみこのような感じになっております。

そして大会参加の全チームの選手、スタッフがメインスタンドに座ります。

改めていいスタジアムだと。



サポーターは入ってはいませんがいいスタジアムに変わりはありません。

そして、まさかの



【マルコス・セナ】
オレ、握手しました。

久々に緊張しました。

その後、スタッフは夕食会へ参加。
スペイン人たちに囲まれ食事。



そこでは予選リーグに対戦し、いいチームだなと感じたチームの指導者がいて、通訳を介し色々な話をした。
その中で、ロアッソもいいチームだと評価された。
それはお世辞でも社交辞令でもなさそうだった。笑
2名の指導者、驚くことに共に22歳。
しかも13、15歳から指導者として生きているという、、、
その事実にかなりの衝撃を受けました。
しかもそれだけでは生活が出来ないらしく、ほとんどのチームの育成スタッフは他の仕事をしているという事実も。

そこで興味深い話を沢山聞けた。
その中でも一つ印象に残った事。
日本では勝敗(勝つ事)よりも大事な事がある的な傾向がある。
という話をすると、勝つ事を前提にやらないとダメだという事を話す指導者が多かった。


直接話を聞いたり、体験してみて感じる事は凄く新鮮で改めて考える部分も多いなと思いました。
色んな人の話を聞けて参考になる部分、そこまでいけるのか?という部分も感じながら、僕自身指導者として成長していかないといけないなと。



スペインのサマータイムを経験しました。
1時間夜が減りました。笑
眠いです。。。
それも経験です。

本日、ここを離れバルセロナへ移ります。
そして明日帰国となります。

んじゃ。

チャオ♪

9日目

今日から本大会がスタート。
予選は4チームリーグの1日3試合。
40分1本勝負で審判は1人。
ピッチも正規サイズよりも小さいピッチもある。
ちなみに今日は3試合中2試合が狭いピッチでの試合でした。

1試合目、まさかの相手が試合時間に来ない、、、
グラウンド間違えて10分遅れで到着。
ダラダラ歩いて急ぐ気配なし。
日本人には理解できない感じよね~
若干、イライラしたし。

15分遅れで試合開始。

相手はアップなしの状況だったけど、強かった。笑

2試合目が終わったのが13:00。
3試合目は20:15。。。
時間が空く。
海外っぽい。

ということでホテルへ帰って休息。

3試合目の結果次第で翌日の決勝トーナメント進出が決まる。
最後の試合までわからない状況がハラハラしたけど、なんとか決勝トーナメントへ進出決定!

明日はレバンテ。
リーガに所属するチームの下部組織。
しっかり準備してぶつかってくるぜ!
いいゲームになるようにこちらもしっかりと準備をしよう。

明日は25分ハーフ。
レギュレーションが変わる難しい大会。
その中でも戦い抜いていい結果を出せるといいね。

いい雰囲気の大会です。



海外っぽいバス



ホテルのバーで反省会です。



さて、明日が勝負の日!
頑張ります。

んじゃ。

チャオ♪

8日目

8日目はいつもの散歩からのスタート。
今日はTRM3連戦もあり、いつものスケジュールとは少し違う。

いつもより遅めの朝食。
それからボール持って、ビーチへ移動。
そう、AMはビーチサッカー!!
スタッフも入って3チーム総当たり戦の負けられない戦い。

なぜなら、、、

最下位のチームは海へダイブ!

という罰ゲームに。笑


なかなかやらないビーチサッカー。
ほとんどボール蹴れない。。。
でも、足腰は鍛えれるね。
15分くらいしかしてなかったけどすんげ~疲れたし。
浮かして蹴るやつ、ただ力任せに蹴るやつ、ムキになるやつ、いろんなやついるし面白かったわ!



さっきビデオを見返したけど、クソ面白い動画が残ってました。
載せれないのが残念っす。。。笑

ビーチサッカーが終わり、せかせかとホテルへ帰り着替えを済ませバスに乗る。
1時間後に着いた先は、、、



スペイン第3の都市【バレンシア】



バレンシアの駅らしいです。

この真横には闘牛場。
ザ・スペインって感じですよね。



ここでは本場の『パエリア』を食す。
他にもスペインでしか食べれないようなものを食べさせてもらいました!



その後はフリータイム。
街中をブラブラ。



綺麗な街並みでした。



帰りにバレンシアのホームスタジアム

"Estadio de Mestalla"

エスタディオ・メスタージャ



ゴール裏



の横を通過。
街中にどでかいスタジアム。
やっぱ本場の国ってスゲ~なってつくづく思う。

そして夜はイエローカップの前夜祭で外国の方々の中にポツン。
浮くわ~



さっ、明日から大会。
日本の、そしてロアッソのプレーを見せてやるとしよう!

んじゃ。

チャオ♪

7日目

スペイン滞在も7日目、帰国の日まで折り返しています。
明後日開幕のイエローカップに向けてこの3日間TRMを行ってきましたが、普段やらない外国人選手達とのプレーでいつもと違った感覚、タイミングを直接感じれた事は良かったと思います。

ただ、その中でもその時に応じたプレーを選択するという事がまだまだ改善の余地があるなと感じました。
相手に合わせる事なく、その状況にあったプレーを選択するという事をもっと意識しないと、本当に強い相手には歯が立たないと思う。
実際、フィジカルで負ける部分が顕著に見られてた。
そこはある程度準備の部分で補えるけど、そのワンチャンスでゲームが決まってしまう事もあるって事を考えないとね。

と、色々と書きましたがとりあえず楽しみっす。笑


今日は昨日とは違った施設でやりましたが、こちらもごっつい施設でした。。。



びっくりする位ふかふかの絨毯のような人工芝。
こんなところでプレーして上手くならなきゃダメだって感じ。

4面のフルコートに小さいコートが数カ所。
他にもカフェテリアに観戦スタンド、、、
これがビジャレアルの提携クラブの施設とは、、、



羨まし~


そんなこんなで3連戦を終え明日は休養日。
ほんじゃまた明日~

チャオ♪

6日目

午前中はなかなかの快晴!
半袖でもいけるくらいの暖かさ。
なんとなくスペインを感じたAMでした。







90%の降水確率に負けずに晴れた日もあんのに35%の降水確率に負けて雨がチラホラの午後。。。
干していた洗濯物にダメージがなくて一安心。
なんせ、洗濯係ですから。笑

そして、空いた時間でのカフェタイム。
【café con leche】



何杯飲んだだろ、、、
15は超えている。
なんせ、美味いのだから。


TRMも課題が多く出たゲームでした!
修正して本ちゃんに臨むとするか!


んじゃ。

チャオ♪

5日目

昨日は疲れてスッと寝てしまったので朝起きてから。
ちなみに時差は−8時間。
朝の7時です。
日本は昼の15時です!


今、遠征できてるスペイン、ベニカシムの天気予報はマジで当たらない。
天気が気になる指導者にとって降水確率は気になるところ。

調べてもらうとなかなか降水確率高い。笑
ただその%が予報とズレること多数。
ほとんど信用はしません。

実際、降らないし。笑


AMの練習時もなかなかの確率でしたが普通に晴れて終わりました。

そして昨日、初の練習試合。
相手はスペイン、ビジャレアルローダ。
結果は1-3の敗戦でした。



見るからに身体つきが日本人とは違う。
キックの質、パワフルさ、『海外』という言葉でまとめてしまうのはおかしいけれど、日本の同世代にはないものだし、こういった相手を『体感』出来るというのも海外遠征のいい部分だと思う。

それでもうちの選手たちは臆することなくプレー。
コンディションもまばらな状況下で選手たちはそれぞれの個性、チームとしてのやる事を表現していたと思います。


やれる!
そう感じた80分間だったかもしれません。


その中で、パスがずれなければ、もうちょっと早く判断してれば、いい準備してれば、、、
そういった課題を選手たちが感じてくれて、改善できる部分を修正できていければなと思いました。

個人的にはベンチに座り、監督の意図、相手のシステム、試合展開、、、
だだゲームを見るって事ではなく、コーチとしてのやる事をもっと勉強していかないとなって感じるスペイン初戦でした。

結果は1-3でしたが、ゲームをコントロールするという部分ではロアッソが上回っていたと思います。
それでも、勝負強さであったり決定機を決めるという部分では満足しきれないのかなと思います。

でも、とてもいいゲームだったと思います!


会場に着くとビジャレアルのスクール?をやってました。
スタッフの数が多い。。。笑



下手したら選手1人に1人スタッフがいたんじゃ?





そんな環境も羨ましいよね~

んじゃ。

チャオ♪

4日目

朝はゆっくりだったからちゃんと寝ようって思って寝た。
起きたの5時。。。
遠足の前の日の子供のように、、、

今日は快晴




AM練習にて汗をかく。

そして、今回の遠征でお世話になってるビジャレアルレディースチームの監督さんの試合を応援!



ビジャレアルのトップチームの練習場。
奥に見えるのはユースの寮。
少年用、正規のグラウンドミニスタジアム、、、
ざっと7~8面あるそんな環境が羨ましい。



1-0でしっかり勝って応援の責任を果たしました!

その場所から歩く事15分。


次の目的地『ESTADIO EL MADRIGAL』





スペイン遠征の目玉
【ビジャレアルvsバルセロナ】



現地で生観戦。

座席が前列5列目。
選手とピッチが近く最高の場所で見る事ができました。



歓声もブーイングも何から何まで体の芯まで響きました。
MNSはウォーミングアップでふざけてたし、テレビじゃわからない事も沢山経験できてマジで良かった。。。

ネイマールのカッコよさヤバかったし。



メッシはやっぱ上手かったし。



うわぁ~
とか
お~
って叫んで喉が痛い。。。

サッカーやりたくなりました。

ホテルに帰って今はレアルのゲームをカフェで見てます。



ういず café con leche



『1.5ユーロ』

試合終わったら寝ます。

んじゃ。

チャオ♪



3日目

こちらスペイン、ベニカシム。
温暖な気候と雨が降らないリゾート地。
なのに、昨日から雨は降るし寒いし。。。


雨男が来てるのでしょう。



が、しかしそんなの関係なくTRはやりすよ~
今日は雨も免れて良い状態の中のTRでした。
天然芝でやれてるし、環境は最高です。


昼食を終え時間が空いたのでスタッフでホテルから徒歩5分の海岸線へ。
地中海を目の前に見ながらのカフェへ。
風も冷たく強かったけど、テラス席へ。笑



15分くらいして店内に逃げましたけど何か?


そして今日はU-12の大会を見に行ってきました。
新小6の子供達。
でもチーム名はアスレチック・ビルバオ、アトレチコ、セビージャ、バレンシア、、、
その中でもメインはやっぱりバルサ。



そのバルサ、バレンシアのゲームを見に行ったけど、まぁレベルが高い。。。
普段中学生を見てるのにそれ以上なのかな?と思う事多数。。。
今日のこの試合を選手たちが見て、何をどう感じたか、それぞれ違うと思うけどやる事は沢山あるはずって思ったと思う。
そこの手助けを出来るようにこちらもレベルアップしないとなと改めて思いました。

夕食はこんな感じのビュッフェスタイル。



お米は毎日でないけど、それなりに順応しています。

さて、明日は楽しみにしている事の一つが待ってます!

んじゃ。

チャオ♪

2日目

2日目は朝7時、ランニングからのスタート。
ちなみに4、5日前の練習にちょい参加した時に足に違和感出てちょい負傷気味。
軽めのランニングなんとか出来る的な、、、

それでもビデオ片手に走ってきました。



7時過ぎの外からのカンプノウ

そしてAMはカンプノウスタジアム見学。
まずはバルサミュージアム的な所から。
バルサの今までのタイトルのトロフィーだったり、選手のユニ、スパイクやら展示されててサッカー好きにはたまらない場所。

メッシのバロンドールのゾーン。



そしてマラドーナのユニホーム。





テンション上がります!

そして、階段を上がりスタンドからのピッチ。


ピッチレベルから。





ビデオ撮りながら自分の写真撮りながら大変でしたわ。笑
大人の中では1番興奮してました。
自分ではそんな感じじゃないって思ってたんだけど、やっぱりサッカー大好きらしいです。

併設されてるオフィシャルショップもいちいちオシャレだし。



見学できるようなミュージアム、スタジアム、そしてショップ、比べられないけど日本のチームもこんな感じになったら良いのになって。。。


それから移動して


世界遺産【サグラダファミリア】へ



これもまた歴史的建造物とかに興味がないって思ってたけど、いざ来てみると『うわぁ~』ってなって、写真撮りまくるという。
目に焼き付けてきました。

地下鉄で移動し、ランブラス通りへ移動。

スペインの食を堪能。

『イカスミのパエリア』



イカスミもパエリアも日本では好んで頼まないと思うけど、かなりうまかった。

そしてキャンプ地の『ベニカッシン』に移動してきたというところです。

遊びまわってるように思われるかもしれませんが、そんな事はありません。
しっかりとビデオも撮り続けてますから。。。

それでは。

チャオ♪

久々の海外

今までのテイストとだいぶ違いますが


3/17~3/29の13日間、ロアッソ熊本Jr.ユースU-15の選手たちとスペイン遠征に行く事になりました。
というか、来てます。



今回のスペイン遠征、U-15の選手と監督の藤本主税さんは行くことが決まってた。
もう1人誰かが行くってことだったみたいで、僕は1月の中旬から働き始めてたんだけど、『一応パスポート取っといた方がいいぞ』的な軽い感じ。
パスポート期限切れてて慌てて取りに行く→そんなこんなで行くことが決まる。
と言う訳で、指導者になって2ヶ月でスペイン遠征を経験できることになりました。

このタイミングで海外遠征に行けるというまたとないチャンスなので、選手とは違い指導者としての立場で感じるものを獲得して帰りたいと思います。

久しぶりのヨーロッパ。
今までは選手として行ってた海外遠征。
今回が指導者としての立場で行く初めてのものになりました。


朝4時に熊本を出発
7:10福岡空港発→成田着
10:45成田発→フランクフルト着

フランクフルトのトランジットで海外っぽい飲み物GET。




17:45フランクフルト発→バルセロナ着

この飛行機に乗ってた男の人。



クソ狭い座席にクソでかい男。
この人客室乗務員。
なんとなくヒョードルに似てたから写真撮った。

ホテルに着いたのは21:30、、、

熊本出てからざっと24時間かかりました~

飛行機にはおよそ16時間乗っかってた。
隣が近いエコノミークラスとやらで、、、

ちなみに高橋、エコノミークラス以外を経験した事がありません。笑

今回はビデオ係を任命され、いち早く搭乗ゲートを通りビデオを構える。
いち早く飛行機を降りビデオを構える。
いち早くバスに行きビデオを構える。
とにかくビデオ構えまくりです。

今日はバルセロナに宿泊。
このホテル『カンプノウ』のご近所さん。
かなりの良さげな雰囲気出してるホテルでございます。




1日目は移動のみ。
子供達の成長を助けるべく努力していきたいと思います!
できる限り毎日更新!
する予定。
ネット環境があれば、、、


んじゃ、

チャオ♪

俺の今まで4

帝京高校へ行って驚いたことの一つ。
グラウンドの狭さ。
ほぼ正方形で縦は60~70メートルほど。
紅白戦はゴールキックがセンタリングになるほどの狭さ。
そして、野球のマウンド。
全面で紅白戦をしてマウンドでこけたやつ多数。笑
普段の練習はこのグランドを野球部と半々で使う。

大会前とかになると
Aチーム:グランド半面
Bチーム:端っこのゴール2個分くらいの広さ。
Cチーム:ゴール裏のほんの少しのスペース
それ以外:外でランニング。。。

ちなみに3年間『それ以外』ではやりませんでした。笑
よくわからないけど、それぞれのコートに名前がつくという帝京あるある。

この帝京あるある、、、

無数にある。

話は戻って普段の練習の際、野球部のフリーバッティングの時が恐怖。
10メートル位の移動式のネットが設置される。

必死にボールを追っかけるサッカー部の中にポツンと立つ野球部員が数名。
彼ら次第なところもあるんだけど、硬球のライナーが飛んでくるわけですよ。
『カキーン』→『上、上、上、上!』と野球部。
それをかわすのもいい選手!なんて言われたり。
当たったやつがいても隣が帝京大学病院だから大丈夫と言われ、、、

周りを見るという事も自然と身につくし、そんな環境下でとんでもないきつい練習をする。
そら強くもなるぜ。

『笛が鳴るまで走れ』と言われ、笛鳴らすの忘れられててネットをよじ登ったりとか、競り合いに負けるやつが『電柱と競ってろ。』と言われ電柱に向かってひたすらジャンプして競り合ってるやつもいました。

その結果、笛が鳴るまで諦めない選手や、誰にも当たり負けないフィジカルマシーンに育つんという結果。。。

なんだかんだ言って全てが正しい帝京高校。


そして、高校へ通い始めて初めての夏。
帝京、地獄の夏合宿。
この合宿は地獄でした。。。
って言うと同級生は必ず怒る。。。
というのも、インターハイへ出る場合、Aチームはきついものの調整的な割合が強い。

そして、なぜか俺はインターハイへ臨むAチームに入っているという、、、
そしてそしてBチームの合宿はとんでもないものになったのです。
のちに先生が帝京史上最もきつい合宿だったとか言ったとか、、、


そんな合宿を1年なのにAチームにいて、どんなに気まずかったことかみなさんお分かりでしょうか?笑



そういう経緯もあり、俺が合宿がきつかったというと厳しい声が同級生から飛んでくるわけです。
あんな事やこんな事があの短い期間の中で起こるわけです。

場所は菅平のスキー場。
一生忘れない『山喜壮』『ダボス』

大型バスにて長野、菅平へ。
初の夏合宿。
笑ってられるのもバスの中、降りるまででした。



つづく。


チャオ♪



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