中古パソコン 美容サロン 福岡 From Yutaka  GET!!  俺の今まで4

俺の今まで4

帝京高校へ行って驚いたことの一つ。
グラウンドの狭さ。
ほぼ正方形で縦は60~70メートルほど。
紅白戦はゴールキックがセンタリングになるほどの狭さ。
そして、野球のマウンド。
全面で紅白戦をしてマウンドでこけたやつ多数。笑
普段の練習はこのグランドを野球部と半々で使う。

大会前とかになると
Aチーム:グランド半面
Bチーム:端っこのゴール2個分くらいの広さ。
Cチーム:ゴール裏のほんの少しのスペース
それ以外:外でランニング。。。

ちなみに3年間『それ以外』ではやりませんでした。笑
よくわからないけど、それぞれのコートに名前がつくという帝京あるある。

この帝京あるある、、、

無数にある。

話は戻って普段の練習の際、野球部のフリーバッティングの時が恐怖。
10メートル位の移動式のネットが設置される。

必死にボールを追っかけるサッカー部の中にポツンと立つ野球部員が数名。
彼ら次第なところもあるんだけど、硬球のライナーが飛んでくるわけですよ。
『カキーン』→『上、上、上、上!』と野球部。
それをかわすのもいい選手!なんて言われたり。
当たったやつがいても隣が帝京大学病院だから大丈夫と言われ、、、

周りを見るという事も自然と身につくし、そんな環境下でとんでもないきつい練習をする。
そら強くもなるぜ。

『笛が鳴るまで走れ』と言われ、笛鳴らすの忘れられててネットをよじ登ったりとか、競り合いに負けるやつが『電柱と競ってろ。』と言われ電柱に向かってひたすらジャンプして競り合ってるやつもいました。

その結果、笛が鳴るまで諦めない選手や、誰にも当たり負けないフィジカルマシーンに育つんという結果。。。

なんだかんだ言って全てが正しい帝京高校。


そして、高校へ通い始めて初めての夏。
帝京、地獄の夏合宿。
この合宿は地獄でした。。。
って言うと同級生は必ず怒る。。。
というのも、インターハイへ出る場合、Aチームはきついものの調整的な割合が強い。

そして、なぜか俺はインターハイへ臨むAチームに入っているという、、、
そしてそしてBチームの合宿はとんでもないものになったのです。
のちに先生が帝京史上最もきつい合宿だったとか言ったとか、、、


そんな合宿を1年なのにAチームにいて、どんなに気まずかったことかみなさんお分かりでしょうか?笑



そういう経緯もあり、俺が合宿がきつかったというと厳しい声が同級生から飛んでくるわけです。
あんな事やこんな事があの短い期間の中で起こるわけです。

場所は菅平のスキー場。
一生忘れない『山喜壮』『ダボス』

大型バスにて長野、菅平へ。
初の夏合宿。
笑ってられるのもバスの中、降りるまででした。



つづく。


チャオ♪



スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

| TOP |